電子マネー 種類

Image Replacement

電子マネーにはたくさんの種類があります。
電子マネーの種類を使い分けることで、さらにお得になることもあります。
電子マネーの種類やその比較の情報を知りましょう。

電子マネーの種類と比較

スポンサードリンク

電子マネーにはたくさんの種類があります。

それらの電子マネーを比較することで、さらに便利に電子マネーを使うことができます。

交通機関や、コンビニをはじめとする「街ナカ」と電子マネーが利用できる場所がたくさん増えています。

いろんなところで利用できる電子マネーを「利便性」や「お得度」で比較して、あなたに最適な電子マネーを選ぶことが重要です。

まず電子マネーにはどのような種類があるのでしょうか?

代表的なものを見てみましょう。

Edy(エディ)

電子マネーのEdy(エディ)は発行枚数、利用可能店舗数が電子マネーの中で1番多く、「全国で一番使える電子マネー」と言われています。

数多くのコンビニチェーンがEdy(エディ)を導入していますので、かなり使いやすい電子マネーです。

またANA(全日空)のマイルなど、他社とのポイント交換が多く、利点の多い電子マネーでもあります。

Edy(エディ)はカード型だけではなく、おサイフケータイとしても利用可能な電子マネーです。

「Edyスマイルクーポン」や「Edyハッピー優待」などのサービスも新しくはじまっています。

Suica(スイカ)

電子マネーSuica(スイカ)は、JR東日本が発行、運営している電子マネー機能付きのICカード乗車券です。

自動改札にSuica(スイカ)をかざすだけで通過できるもので、定期券としても利用している人が多いです。

2007年3月からは首都圏の私鉄、地下鉄、バスで利用できるPASMO(パスモ)と相互利用が始まり、首都圏の鉄道をほぼ網羅しています。

乗車券としてだけではなく、電子マネーとして買い物をすることができ、利用できる店舗は「駅ナカ」から「街ナカ」を代表するコンビニなどへと広がっており、ペンギンのキャラクターとともに生活に浸透しています。

おサイフケータイなら「モバイルSuica」を利用することができますし、リアルタイムで利用状況を確認できます。

PASMO(パスモ)

電子マネーPASMO(パスモ)は、首都圏の私鉄、地下鉄、バスで利用できるICカード乗車券です。

JR東日本のSuica(スイカ)と相互利用関係にあるので、JRや東京モノレール、りんかい線に乗車することができます。

また、PASMO加盟店はもちろんのこと、「駅ナカ」から「街ナカ」に広がるSuica加盟店で電子マネーを使った買い物ができるので、かなり便利です。

特定のクレジットカードを持つことで、オートチャージサービスを使うこともできます。

ちなみにPASMO(パスモ)は、サービス開始1か月で販売休止になるほどの人気でした。

nanaco(ナナコ)

電子マネーnanaco(ナナコ)は、セブン&アイ・ホールディングスが提供するプリペイド型の電子マネーです。

全国のセブン-イレブン全店で使えます。

また2007年10月からはセブン&アイグループ以外のJCB加盟店でも利用できるようになりました。

100円(税抜き)の利用ごとに「nanacoポイント」が1ポイントたまります。

1ナナコポイントは1円に相当し、手数料として1ポイントを使えば、電子マネー(ナナコ)に移行できます。

「nanacoモバイル」としておサイフケータイでも利用できます。